映画『BE:the ONE』NEWS

2026.01.14
お知らせ
メインビジュアル&予告編&シーン写真解禁!

4年前、彼らは世界を目指すと宣言した。

初のWorld Tour、TOTAL31DAYSを完全取材。

夢への第一歩目。進化していく姿をスクリーンで。

2025年は、BE:FIRSTにとって、World Tourを経て、新たな時代の幕開けを印象づける年となった。「第67回 日本レコード大賞」では4年連続となる優秀作品賞を受賞、「第76回 NHK紅白歌合戦」には、4年連続となる出場を果たした。さらにデビュー5周年YEARの今年2026年は、グループ初となる単独スタジアム公演「BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the “BE:ST”」の開催を予定しており、さらなる飛躍を誓う年となる。

そんな記念すべき年に公開する本作は、オーディション当時から掲げられていた目標であった世界進出の裏側に迫ったドキュメンタリー映画となる。「世界で『BE:FIRST』は、通用するのか――。」期待と不安、そして重圧が入り混じる中、彼らは初心に立ち返り、自分たちの音楽を全力で楽しみながら、唯一無二のステージを作り上げることを決意する。映画のカメラが捉えたのは、言葉や文化の壁を超え、圧巻のパフォーマンスで各地のオーディエンスを熱狂させていく彼らの姿だ。また、訪れた国の歴史や文化に触れて刺激を受ける様子や、メンバー同士でリラックスして過ごすオフの時間も撮影。これまでの映画以上にカメラとの距離が近く、彼らの飾らない表情やコミュニケーションが鮮明に映し出されている。ツアー中盤、急遽6人体制でのパフォーマンスを余儀なくされるという不測の事態。BESTYへの想いや、事態への戸惑いを吐露しながらも、逆境さえも楽しみ、力に変えていく彼ららしい強さがそこにはあった。

様々な出会い、そして歓喜と苦悩が交錯した初のWorld Tour。音楽を愛し、進化し続けるBE:FIRSTの姿がスクリーンでに映し出され、彼ら、そして観る私たちにとって、忘れられない経験となる――。

ライブだけじゃない――これは、″素顔″と″本音″のリアル・ドキュメンタリー映画。

メインビジュアル、予告編、シーン写真8点が解禁!:FIRST ワールドツアーのパフォーマンスを最高の音

この度、解禁されたメインビジュアルは、世界進出と掲げ、夢を超えていく強い覚悟でステージに立つBE:FIRSTの姿を切り取ったもの。『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』、SKY-HIがつけた本タイトルは、唯一無二のグループとして、World Tour という一つの夢を叶え、海外進出へのはじまりとして、さらに進化し続ける意思を込められている。<初のWorld Tour いざ、正念場>BE:FIRSTの常に前を向き、″進化″と″覚悟″の強さを表現したビジュアルとなっている。

また解禁された予告編では、世界を魅了したWorld Tourでのパフォーマンスや、今作の見どころであるバックステージ、オフの時間を過ごすメンバーの様子、そしてこれからの″BE:FIRST″としての意志がメンバーから伝えられていく。

さらに解禁されたシーン写真は8点。World Tourのパフォーマンス、各国でのオフ時間など、映画でしか観られない貴重なシーンのカットが解禁となった。彼らの音楽が、なぜ愛されるのか。その理由がスクリーンで明かされる――。

これまでシリーズ3作品の監督を務めてきたオ・ユンドン監督は、「撮影に入る前に、実はメンバーたちにひとつお願いをしました。″今回の映画では、カメラをBE:FIRSTの新しいメンバーだと思って接して欲しい″と。メンバーたちはその提案に積極的に応えてくれ、そのおかげでこれまでの作品よりもずっと親しみやすく自然なメンバーの姿を捉えることができました。これまでの映画が″アーティストとしてのBE:FIRST″を描いてきたとしたら、今回は彼らの人としての魅力を、より強く感じてもらえる作品になっていると思います。」と本作がライブパフォーマンスと共に、オ・ユンドンだからこそ捉えられた彼らの素顔に迫るドキュメンタリー映画として完成したことを語っている。

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